kindle出版

プールサイドで電子書籍を読む女性 JKL

kindle出版とは、Amazonが提供するサービスのKindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) を利用して、電子書籍 や印刷版(ペーパーバック)の本を無料でセルフ出版することです。
著者や出版社が自分の本を出版し、Amazon で販売できるようになります。

kindle出版のメリット

kindle出版のメリットは以下のとおりです。

迅速な出版と販売

出版は簡単で、本は数日以内に世界中の Amazon ストアに表示されます。

より多くの収益

米国、カナダ、英国、ドイツ、インド、フランス、イタリア、スペイン、日本、ブラジル、メキシコ、オーストラリアなど、多くの国で売り上げから最大 70% の ロイヤリティ を獲得できます。
KDP セレクト に登録すると、Kindle Unlimited を通じてさらに収益を増やすことができます。

管理を維持

出版に関して必要な権利をお持ちのすべての地域で、コンテンツを管理し、ご自身で希望小売価格を設定できます。
電子版と印刷版の両方に対応: KDP では電子書籍とペーパーバックを無料で出版できます。

kindle出版の方法

kindle出版の方法は以下の通りです。

➀ KDPアカウントを作成する
➁ 本の情報や価格を入力する
➂ 本のファイルをアップロードする
➃ 本の品質を確認する
➄ 本を出版する

Kindle 出版に関するポイント

フォーマット

KDP は電子書籍とペーパーバック本の両方をサポートします。

料金

Kindle で本を出版するのは無料です。Amazonの販売手数料やペーパーバックにかかる印刷コストは、ロイヤリティから差し引かれますので、著者が直接負担することはありません。
また、Amazonの印刷コストを下回る価格でペーパーバックを販売することもシステム上できません。

マーケティング

著者は自分の本のマーケティングに責任を負いますが、Amazon は本の宣伝に役立つ Kindle Countdown Deals や Kindle Unlimited などのツールを提供しています。

kindle出版の歴史

アメリカでのサービス開始

2007年11月: アメリカ合衆国でKindle 1販売開始。同時に自費出版サービスであるKindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) も開始。
2008年1月: Amazonが朗読本サービスのAudibleを買収。
2009年2月: Kindle2 販売開始。朗読機能を追加。
2009年3月: iPhoneとiPod touch向けの無料Kindleアプリの提供開始。
2009年10月: Kindleのグローバル化。世界中でKindle電子書籍にアクセスできるようになる。
2010年6月: アンドロイド用Kindleアプリがデビュー。
2010年9月: ウェブ用Kindle。お客様はお手持ちのブラウザで書籍を見つけ読書を始めることができるようになる。
2014年7月:Kindle Unlimitedが米国で開始された。

日本でのサービス開始

2012年:日本で KDP を開始し、日本の著者が Kindle プラットフォームで書籍を自費出版できるようになる。
2014年12月:日本でも月額980円で200万冊以上の本が読み放題になるサブスクリプションサービスKindle Unlimitedの提供が開始された。
2021年10月:アマゾンジャパンは個人がKDPを通じて(電子書籍だけでなく)自分の紙の本を出版できる「Kindleペーパーバック」と呼ばれる新しいサービスを開始した。電子書籍と同じく、初期費用やランニングコストはかからず、印刷コストはロイヤリティから差し引かれる。

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